TOKUYAMA製AEM膜の中国本土市場における代理店販売業務
上海朗日工程技術有限公司(GLORY Engineering)は、株式会社トクヤマ殿より正式な代理権を取得し、同社AEM陰イオン交換膜製品の中国国内向け販売および技術サービスを一貫して提供しております。 スペック確認、サンプル提供、技術サポート、商談対応まで、導入前後のあらゆるプロセスを上海朗日が責任を持ってサポートいたします。
株式会社トクヤマ殿は1918年に設立された日本の総合化学メーカーであり、100年以上の歴史を有する化学工業のリーディングカンパニーです。現在は、化学薬品、電子・先端材料、ライフサイエンス、環境関連製品、セメントなど、多岐にわたる事業領域でグローバルに展開しています。トクヤマ殿は、電解槽関連技術分野において約50年にわたる製造・実用・技術革新の実績を蓄積してきました。特に、現在広く使用されているALK電解槽・AWE電解槽に関しては、長年の海外販売実績と技術移転において高い評価を得ています。さらに、トクヤマ殿はAEM膜技術の研究開発にも注力しており、すでに海外市場において量産・実用化段階に到達しています。
FuMa-Tech、Dioxide Materials、Versogen、Ionomer、Orion、Bettergy、Evonik、NovaMea、Greenlyzer などの海外メーカー製品と比較した結果、トクヤマ殿製AEM膜は性能スペック・運転安定性の両面で優れた評価を得ています。加えて、日本からの輸入品は 追加関税が不要、安定したリードタイム、中国国内での迅速な技術サポート。といった点でも大きな優位性があります。製品導入後の実運用・性能評価段階では、トクヤマ殿の専門技術者が使用環境や運転条件に応じて、日本国内の試験室にて詳細な分析を実施します。その結果に基づき、最適な改善提案を行い、ユーザー様のAEM電解槽の運転効率向上と安全性確保を強力にサポートいたします。
製品仕様の詳細やサンプルのご依頼につきましては、お気軽にお問い合わせください。
